DX・セキュリティ宣言

AIとDXを、安全に。
それがマベリカの“セキュリティ宣言”です。

変化を恐れず、信頼を守るDXを。

マベリカは、2006年の創業以来、Webシステムを通じて企業のDXを支援してまいりました。
社会が急速に変化する中で、私たちは「テクノロジーによる効率化」だけでなく、
“人と企業の信頼をつなぐDX”を実現することを使命としています。

デジタル技術の活用とDX推進への取り組み

当社はBtoBtoCのビジネスモデルを支えるCMSパッケージ「coreblo」シリーズを提供しています。
最新の「coreblo-X」では、企業が自社のプラットフォームを構築し、
会員・取引先・スタッフ・顧客が一体となってデータを共有できる仕組みを実現しました。

コロナ禍以降、全ての事業者が新しいビジネスモデルを模索しています。
マベリカは、こうした変化の中で「安心して挑戦できる環境」を整備し、
デジタル技術を通じて業務変革を支えることを経営ビジョンの中核に据えています。

経営ビジョンと社会的責任

変化の激しい時代において、DX推進と情報セキュリティは表裏一体です。
私たちは「お客様・従業員・パートナー企業のすべての情報資産」を、
最も重要な経営資源のひとつと捉え、これを適切に保護することを社会的責務と認識しています。

この責務を果たすため、法令・規範および契約上の要求事項を厳守し、
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)を構築・運用・継続的改善しています。
社員一人ひとりが情報保護の意識を高く持ち、教育と仕組みを通して実践を続けています。

ISMS認証の取得

2024年6月26日、当社は国際規格「JIS Q 27001:2025 (ISO/IEC 27001:2022+Amd 1:2024)」に基づく
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証を取得いたしました。

この認証は、マベリカが持つ情報資産を適切に管理・保護し、
お客様およびビジネスパートナーの皆様に一層の信頼を提供できる体制を
国際的に証明するものです。

今後も全社一丸となり、セキュリティとDX推進の両面から
持続可能なビジネス基盤の構築に取り組んでまいります。

iso27001.jpg (80 KB)

情報セキュリティ方針

このアフターコロナの時代、全ての事業者が新しいビジネスモデルを模索しています。
当社では、時代の流れに即した、お客様が求める新しいサービスを共に作り出し、デジタル技術の活用によるDX化を推進していくことを経営ビジョンに掲げており、私たちの使命と考えています。

そんなお客さまや従業員・弊社と関係する各位の方々の情報資産(お客様やお取引先様からお預かりした機密情報、個人情報及びこれらを管理するためのシステム)を適切に取り扱うことは、当社の経営ビジョンを実践するために重要な施策であるだけでなく、重要な社会的責務の一つであると認識しています。

このような責務を果たすため、私たちは、法規制及びその他の要求事項の確実な順守に努めるとともに、情報セキュリティマネジメントシステムを構築し、実行、維持及びこれを継続的に改善することで情報資産を適切に管理及び保護することを宣言します。

  1. 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)を継続的に改善し、顧客満足度の向上を図ります。
  2. すべての従業員に対して定期的な教育を行い、情報保護への意識を高めます。
  3. お客様との契約、法令およびその他の要求事項を確実に遵守します。

制定:2023年12月1日
最終改訂:2024年7月5日
株式会社マベリカ
代表取締役社長 高橋 慎慈

DX・セキュリティ宣言

変化を恐れず、信頼を守るDXを。

マベリカは、DXを“デジタル化”ではなく“構造の再設計”と捉えます。
その中心にあるのは「人を守るセキュリティ」と「業務を支える透明性」。 技術と信頼を両立し、変化の中でも安心して挑戦できる環境を提供します。

DX・セキュリティ宣言ページへ

AI活用宣言

人間が主役、AIは伴走者。

私たちはAIを“人の代わり”ではなく“人の思考を拡張する相棒”として活用します。
業務・開発・教育のあらゆる現場で、AIとの共創を推進し、
より良い判断と、より豊かな時間を生み出す社会を目指します。

AI活用宣言ページへ

DXって、
何から始めれば
いいんだろう?

そんな悩みを、一緒に整理するところからお手伝いしています。